蒼氓茶寮(ソウボウサリョウ)|札幌中央区大通・狸小路

お茶・抹茶好きさん必見!
札幌・狸小路にある「蒼氓茶寮(ソウボウサリョウ)」は、上質な日本茶と茶菓子のティースタンド。特に抹茶・ほうじ茶・黒ゴマなどのスイーツに定評があり、SNSを中心に大人気!この味の虜になった方も少なくありません。
店内にはメンズ衣料のセレクトショップ〝蒼氓〟も併設。またお昼から夜は25時まで(L.O23:00)営業していることもあり、色んなシーンで利用が可能。お酒を楽しんだ後の〆スイーツにもおすすめです。
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お店の場所は、札幌中央区の「札幌狸小路商店街」の1丁目にある〝広和ビルNo.13〟の2階です。店横の階段を上り、2階へ向かいましょう。なお同エリアには、以前当サイトでもご紹介した〝おだし食堂〟や〝ザンギうどん一休〟などがあります。
最寄り駅は地下鉄「大通駅」で、35番出口から徒歩約3分ほどで到着します。また地下鉄「豊水すすきの駅」1番出口からでも、徒歩約3分ほどで向かうことができます。駐車場はありません。
店舗情報
店名:蒼氓茶寮
住所:北海道札幌市中央区南2条西1丁目 No.13広和ビル 2F
電話番号:011-206-6598
営業時間:11:00~25:00(要Instagram確認、最終入店23:00)
定休日:なし
駐車場:なし
キャッシュレス決済:各カード可
公式HP/SNS:Instagram
外部サイト:ホットペッパー(予約可)
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スイーツのおすすめが「メルティバスクチーズケーキ」です。今回は〝抹茶〟をいただきましたが、その他に〝プレーン・ピスタチオ(訪問時)〟がありました。スポンジ生地に見立てた〝バスクチーズケーキ〟で、チーズクリームとアメリカンチェリーをサンド。上にはふんわりとした〝抹茶クリーム〟が、たっぷりとかかっています。
抹茶クリームは、渋みが少なく食べやすい味わい。バスクチーズケーキは、とても濃厚で口当たりがバツグン!衝撃的だったのがその〝甘さ〟で、どちらもとっても控えめで間違いなく過去イチの上品さ。甘党の方には物足りなく感じるでしょうが、その分抹茶の風味がより濃く感じられました。なおフルーツはその時々で変わります。

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もう一品は「抹茶プリンアフォガード」。抹茶プリンの上には、大きなまんまるアイスがオン!アイスの上から、たっぷりの抹茶ソースがトッピングされていました。
プリンは少し固めのテクスチャー。口に含むとねっとり濃厚で、芳醇な抹茶の風味がフワッと広がります。さらに濃ゆいのが〝抹茶ソース〟で、ソースというよりペーストのような濃さでした。ほんのり広がる苦味もまたたまりません。ラインナップには、抹茶以外に〝ほうじ茶・黒ごま〟もありました。
高井なおプリンもバスチー同様、かなり甘さ控えめ。甘味よりも抹茶の風味をストレートに感じられて、抹茶好きさん大歓喜!ぜひ召し上がってみてください!
メニュー写真などは ここで確認


〝茶寮〟と名の付くお店だけあって、メニューには主に〝緑茶・ほうじ茶・抹茶〟などのお茶や、お茶を使った〝プリン・ショコラテリーヌ・チーズケーキ〟などのスイーツなどが並びます。
なお〝お一人様につきワンドリンク以上〟のオーダーが必須。席の利用は、スイーツ・ドリンクの提供から1時間までとなります。
主なメニュー(訪問時)
・抹茶プリンアフォガード 900円
・抹茶ムースショコラ 800円
・メルティバスクチーズケーキ(抹茶) 1,200円
・抹茶ラテ 800円
・ほうじ茶ラテ 750円
・抹茶ミントソーダ 800円


席は全部で14席分。カウンター5席の他、テーブル席が9席分ありました。今回は平日の21:00頃に伺いましたが、先客は1組だけ。滞在中に2組の来店がありましたが、比較的落ち着いて楽しむことができました。
セレクトショップが併設された店内には、スタイリッシュで洗練された空間が広がります。内装もモノトーンで整えられ、神社の鳥居を連想させる建具からは非日常感がただよっていました。なお壁側の席は横並びに座るスタイル。テーブルが若干低めだったので、少し食べにくいかもしれません。



日中は行列ができていることも多いそうなので、スムーズに入店するなら夜がおすすめ。ここまで甘さを控えたスイーツは他にないのでは…!?〝甘いスイーツが苦手・お茶好き〟な方はぜひ行ってみてくださいね。
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