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豚丼小豚家|札幌中央区札幌駅・大通

広告が含まれています。動画・本文は訪問時の内容を元に作成しています。
豚丼小豚家

豚丼を食べたい時におすすめなのが「豚丼小豚家」さん。遠赤外線で焼いたお肉は、外側カリッと・中ジューシー!おいしくてリーズナブルで何より提供までが早いので、時間に余裕のないランチタイムにもピッタリです。

以前は狸小路の〝HUGイート〟内にあったので、小豚家という名前を聞いたことがある方も多いはず。2024年6月に、ホテルの地下に移転リニューアル。以前の様に炭火焼きでの提供ではないものの、しっかりと香ばしく焼かれた豚丼は、移転前と遜色のないおいしさですよ。

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小豚家の「店舗情報」

「ホテル札幌ガーデンパレス」の外観
お店のある「ホテル札幌ガーデンパレス」の外観

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お店があるのは札幌市中央区の「札幌駅・大通エリア」で、北海道庁の南側にある「ホテル札幌ガーデンパレス」の地下になります。地下鉄「大通駅」1番出口から大通公園のある北側へ進むと、徒歩約7分ほどで該当のホテルが見えてくるはずです。なお駐車場はありません。

店舗情報
店名:豚丼小豚家
住所:北海道札幌市中央区北1条西6丁目3-1 ホテル札幌ガーデンパレス B1F
電話番号:-
営業時間:11:30~14:30(L.O)・17:00~20:00(L.O)
定休日:日曜、祝日
駐車場:なし
キャッシュレス決済:-(食券制)
公式HP/SNS:Instagram
外部サイト:-
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「人気・おすすめメニュー」

小豚屋の「プレミアム豚丼」
「北海道産プレミアム豚丼」1,500円(訪問時)

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小豚家で一番スペシャルな豚丼が、この「北海道産プレミアム豚丼」。ただの北海道産豚肉ではなく、ブランド豚の〝ひこま豚〟を使った豚丼なんです。なおひこま豚とは、道南の森町で生産されるSPF豚(Specific=特定の、Pathogen=病原菌を、Free=保有しない)のこと。キメ細かく柔らかい肉質や脂身が甘いことで知られていて、とにかく食味がイイんです!

お肉は脂身の少ないロース肉が中心でしたが、赤身なのにしなやかな肉質。また火柱が上がるほど勢いよく焼かれ、香ばしさが段違いでした。味の決め手となるのは、15年継ぎ足し続けたコク深いタレ。甘すぎずに程よい塩味で、お肉との相性もバツグンです!

高井なお

メニューなどに〝ひこま豚〟の記載はないですが、スタッフさんに確認済み。赤身も脂身もほんのり甘く、やわらかな質感もさすが!

小豚屋の「北海道産小豚屋豚丼 バラ・ロースMIX」
「北海道産小豚家豚丼 バラ・ロースMIX」1,100円(訪問時)

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お店の定番メニュー、北海道産の豚肉がたっぷりのった「北海道産小豚屋豚丼」もおすすめです。〝バラ・ロース・バラ&ロースのMIX〟の中から好きな部位を選ぶことができ(値段は若干変わります)、値段もプレミアムと比べてかなりリーズナブルなんです。

今回はMIXをいただきましたが、脂が多くとってもジューシーなバラ肉が加わることで、満足度が格段にアップ!ピリッと辛い白髪ネギやしょう油漬けの山わさびが、味をキュッと引き締めてくれていました。小豚屋の定番なので、初めて食べる場合にもおすすめですよ。


メニューなどは ここで確認

小豚屋の「メニュー表」
「メニュー表」

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小豚家で食べられるのは「豚丼」一択。メニューによってお肉が変わり、北海道産(小豚家豚丼)・ひこま豚(オリジナル)・外国産(特製豚丼)の中から選ぶことができます。〝ごはんはいらない〟という方には「豚皿」がおすすめ。甘じょっぱいタレが絡んだお肉は、ビールにもよ~く合うはずです。

なお小豚家の豚丼は、テイクアウトすることもできます(容器代別途+50円)。また前日までの要予約で「夜の宴会プラン」も用意されています(2名以上に対応)。シーンに合わせて利用してみてくださいね。

主なメニュー(訪問時・ランチ)

・北海道産小豚家豚丼 1,000円~
・北海道産プレミアム豚丼 1,500円
・小豚家特製豚丼 800円
・豚皿・ビールセット 1,300円

小豚屋の「店内の様子」
「店内の様子」

店内はすべてテーブル席で、全部で30数席程。食堂の様な大衆的な雰囲気でとっても落ち着きました。厨房側を見ると、豚肉を焼き上げる際に大きく火柱が上がる様子をガラス越しに見ることができます。強い火力で一気に焼き上げているからか、提供まであまり時間はかかりません。時間に限りがあるランチタイムなどでも、ここなら落ち着いて完成を待つことができるでしょう。

高井なお

札幌中心部にあるホテルの中とは思えない、気軽な雰囲気が想定外!サラリーマンの姿はそう多くなかったので、まだそこまで知られていないはずです。女性ひとりでも入りやすいので、おいしいお肉が食べたくなったらぜひ訪れてみてください。

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