天ぷらと季節の皿 吉旦|札幌中央区大通・狸小路

@hokkaido.gourmet 【アフレコ入り🗣️】価格破壊🤯苦手なわたしが完食した絶品天ぷら🤤 25年・4,500店の #北海道グルメ を食べ歩くグルメライターの推しグルメ @eat_in_hokkaido ←🙋♀️🧡 実は天ぷらって油っこくて苦手だったんだけど、 ここのは衣が極薄で全く胃もたれしなかったの! 店内の油くささも ほぼなくてビックリ😲 (100%米油、毎日入れ替えしてるそう👏) 今回いただいたのは6800円のコース🦐 📝コース内容 ・季節の天ぷら 8品 ・季節の土鍋ごはん ・デザート 特に感動したポイント👇 🦐海老反りの名物「えび天」 極薄衣で胃もたれゼロ! 春を先取りした山菜(タラの芽・行者ニンニク・菜ばな)も🌿 🐚ありそうでなかった「牡蠣の天ぷら」 昆布ダシで洗った牡蠣を揚げて、自家製ポン酢でいただきます🥢 貝類にありがちな雑味が一切なく、クリアな味わい✨ 牡蠣自体のうま味がとにかく素晴らしかった💖 🌾手で持ってかぶりつく「れんこん天ぷら」 素材の甘みに驚愕!! れんこんがこんなに甘く感じたの初めて! 低温でじっくり時間をかけて揚げるから、 デンプンが糖化して甘くなってるんだって💡 🍚締めの「焼きホタテの土鍋ごはん」 この日揚げた天ぷらの「天かす」がたっぷり入ってるのがポイント! プリっと焼かれた帆立とおこげで、そのままでも美味しい💕 途中で海苔・白ごま・小ネギなどの薬味や天つゆを加えてさらにおいしい😋 ラストはカツオ・タイ・抹茶・玄米のあつあつお出汁をかけてお茶漬けに🍵 結構たっぷりのごはんだったけど、美味しすぎてペロりと完食💓 🍨デザートはクリームチーズアイスに生胡椒、シャインマスカット 天ぷら8品・季節の土鍋ごはん・デザートまでついて6800円!! これって凄すぎるコスパだと思わない!? 価格破壊レベルの反則級😭✨ 天ぷら苦手な人にこそ行ってほしいお店です🙌🧡 12月にOPENしたばかりのお店だけど 2月はほぼ予約で満席😲 ぜひ早めに予約して行ってみて❣ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📍天ぷらと季節の皿 吉旦(きったん)| @kittan.tempulife 🔸北海道札幌市中央区南3条西5-14 三条美松ビル4F 🔸営業時間|17:00~23:00 🔸定休日|月曜 - 掲載へのご協力ありがとうございました🙏🌟 - ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 25年間・4500店以上の北海道グルメを食べ歩くグルメライターが 実食して本当におすすめしたいグルメだけを紹介しています🙋♀️ テレビ・雑誌などで紹介したものもあるので📺📖 ぜひフォローして参考にしていただけるとうれしいです🙏 PR #札幌グルメ #天ぷら #和食 #日本酒 ♬ ポップで跳ねのあるかわいい曲 – さんうさぎ
札幌に意外と少ない〝天ぷら〟の専門店。一人数万円する高級店と大衆店への二極化が進んでいる印象でしたが、今回はミシュランレベルのクオリティなのに比較的リーズナブルなお店に出会うことができました。それが札幌・狸小路エリアに誕生した「天ぷらと季節の皿 吉旦(きったん)」です。
京都の和食店や東京のフレンチ店などで腕を磨いた店主さんが、北海道ではなかなか口にする機会の少ない〝京風〟の天ぷらを提供。ポイントは衣がとっても薄いことで、最後まで油っこくなく食べられます。
なお店名の〝吉旦〟には「今日という日が、あなたにとって素晴らしい一日となりますように」という想いが込められているのだそう。また吉旦の文字を横にしたお店のロゴ〝+1081〟には「人と人とを繋ぐという想い」が込められているのだそうです。
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吉旦の「店舗情報」

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お店の場所は、札幌中央区の「札幌狸小路商店街」の5丁目にある〝三条美松ビル〟の4階です。エレベータで4階まで上り、通路の先へと進むとお店が見えてくるはずです。なお同ビル内には、タイ料理専門店の〝マニータイ〟やシメパフェの人気店〝パフェテリアミル〟などがあります。
最寄り駅は地下鉄南北線「すすきの駅」で、徒歩約4分ほどで到着します。また地下鉄「大通駅」から向かう場合は、3番出口から徒歩約5分ほどかかります。なお駐車場はありません。
店舗情報
店名:天ぷらと季節の皿 吉旦
住所:北海道札幌市中央区南3条西5丁目14 三条美松ビル 4F
電話番号:011-600-1857
営業時間:17:00~23:00(L.O22:00)
定休日:月曜
駐車場:なし
キャッシュレス決済:各カード可
公式HP/SNS:Instagram
外部サイト:食べログ(予約可)
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「人気・おすすめメニュー」
お店では〝米油〟で揚げた薄衣の天ぷらを提供。油は毎日交換し、その都度油の温度を調整することで素材本来の自力を120%引き出しています。全体的にサクッと軽い食感で、食後に胃のもたれも感じられませんでした!

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今回いただいたのは、コースの中では一番リーズナブルな全9品の「天ぷらコース(税込6,800円)」。まずは名物の「車海老天」から。海老がブリッジした特徴的なビジュアルですが、きっと見たことがある方も多いはず。実はここ、創成川イーストにあった〝ばば天札幌店〟の元店主さんのお店なんです。建物の老朽化により閉店を余儀なくされたそうですが、当時から人気の味は今でも顕在です。

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続く山菜は、春先取りの「菜ばな・タラの芽・行者ニンニク」。中でも特に好みだったのが〝菜ばな〟で、ほんのりエグみを残しつつサクッと爽やかな仕上がりでした。湯気がホクホクと湧き上がる「肉厚椎茸天」も、ジューシーでたまりません。
特においしかったのが「牡蠣の天ぷら」。とにかく食感が秀逸で、高温の油で揚げてもギュッと身がしまらずに柔らかいんです!事前に昆布ダシで下処理をすることで、とってもクリアな味わいに。自家製のポン酢がさらにうま味を引き上げます。

今回のコースで一番ハマったのが〝牡蠣の天ぷら〟。牡蠣ってフライで食べることはあっても、天ぷらって珍しいですよね?貝類にありがちな雑味が一切なく、自家製ポン酢との相性もバツグンでした。


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コースの〆は「焼帆立の土鍋ご飯」。炊き立てのご飯の上には、この日揚げた天ぷらの〝天かす〟が
たっぷり!まずはそのまま、次に海苔・白ごま・小ネギなどの薬味や残った天つゆを加えて。ラストは〝鰹・鯛・抹茶・玄米〟をブレンドしたアツアツのお出汁をかけ、お茶漬けにしていただきましょう。



プリっと焼かれた帆立・揚げたての天かす・食感がバツグンのおこげが加わり、食べる手が止まらない!結構たっぷりの量でしたが、おいしすぎてペロりと完食です。
ラストは、デザートの「クリームチーズアイス(生胡椒・シャインマスカット添)」でフィニッシュ。どれも高級店さながらのクオリティなのに、この価格で食べられるのはもう奇跡です!1ヶ月先まで予約が埋まっている(取材時)そうなので、行ってみたいと思った方は早めの予約を忘れずに。
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お店で提供するのは〝コース料理〟が基本。値段のことなる三種のコースが用意されていて、どれもリーズナブルに楽しめます。その季節ごとにことなる旬の食材を使用するため、日によって多少内容が変わることも。何が食べられるかは行ってからのお楽しみです。
三種のコースの内、おすすめは価格と内容のバランスが整った「天ぷらと季節の皿コース(8,800円)」。今回ご紹介した内容よりもワンランク上で、天ぷらの他に〝茶碗蒸し・お刺身・季節の一皿〟が加わった全13品の贅沢コースです。なお〝もう少し食べたいな〟という場合、単品で追加オーダーも可能。ただし後客の状況など、タイミングによって追加ができない場合が多いことは頭に入れておきましょう。
主なメニュー(訪問時)
・天ぷらコース 9品 6,800円
・天ぷらと季節の皿コース 13品 8,800円
・吉日旦日コース 18品 12,000円


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席数は全部で21席。カウンター5席の他、テーブル席(4名×1卓)・個室(6名×2室)がありました。決して広い訳ではありませんが、店主さんが一人で調理をするには丁度よいキャパなのだと感じます。
大正時代のアンティーク家具が並ぶ店内は、はじめて来たとは思えない居心地の良さ。特におすすめなのが、店主さんとの距離が最も近いカウンター席。調理中の手元も見え、自ずと会話も弾みます。また店主さん曰く〝油汚れに気を使っている〟そうで、店内が油臭くならないように配慮しているのだとか。味も雰囲気も最高で、ゲストを連れていくと株が上がること間違いありません!デートはもちろん、会食・接待などの利用にもピッタリでしょう。



実は揚げ物が苦手なので、天ぷらコースをおいしく完食できるか…?と不安でしたが、問題なし!想像以上に衣が薄く、食後も胃もたれ皆無でした。油っこさが苦手な方にこそ行ってほしい一店です。
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