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うなぎのかど屋|札幌中央区すすきの

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うなぎのかど屋

札幌の〝うなぎ屋さん〟の中で絶対に外せないお店が、すすきのにある「うなぎのかど屋」です。1957年に創業した老舗のうなぎ専門店で、九州・静岡から空輸で仕入れた〝活きた〟国産うなぎを、お店で調理し提供。比較的リーズナブルなこともあってか、昔から札幌市民に人気のお店です。

誕生のきっかけは、高級食材であるうなぎを〝より手軽に、多くのお客さんへ届けたい〟という想いから。店名の「かど屋」は、創業の地が「南4条西4丁目の南側角地だったこと」に由来しています。ふっくらとした食感が光る、焼き加減バツグンのうなぎは必食!お子様連れでもOKな点も見過ごせません。

▼系列店情報

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うなぎのかど屋の「店舗情報」を確認

うなぎのかど屋の「店舗外観」
「店舗外観」

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お店の場所は、札幌中央区の「すすきのエリア」。NIKKAの看板がある〝すすきの交差点〟から信号一つ分だけ東に進むと、すぐにお店が見えてくるはず。店名のとおり〝角地〟にあるので、迷うこともないと思います。

最寄り駅は地下鉄南北線「すすきの駅」で、徒歩約2~3分ほどで到着します。また地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」から向かった場合も、徒歩約3分ほどしかかかりません。

なお専用駐車場は設けられていません。その代わり周辺にあるお店指定の〝有料駐車場〟を利用の場合、駐車料金のサービスを受けることができます。条件は〝お店で2,000円以上飲食した場合〟で、1時間分の駐車料金を現金で受け取ることができるそうです。

⇒ 駐車サービスについて確認

店舗情報
店名:うなぎのかど屋
住所:北海道札幌市中央区南4西2丁目 わたなべビル 1F
電話番号:011-531-1581
営業時間:月~土|11:00~15:30・16:30~23:00、日祝|11:00~22:00
定休日:無休(元旦)
駐車場:なし(指定有料駐車場利用の場合1時間無料)
キャッシュレス決済:各カード可
公式HP/SNS:公式HP
外部サイト:-
地図を表示:Googleマップへ

予約方法について

かど屋では「電話若しくは店頭での直接予約に対応」しています。ホットペッパーなどの予約サイト には対応していません。予約には条件があるので、ここであらかじめ確認しておきましょう。

【予約方法】
・電話 or 店頭で直接予約する
・ネット予約非対応

【予約条件】
・前日までに要予約(当日予約不可)
・ランチ(11:00~)ディナー(16:30~)各3組まで
・7,8月の土日祝、丑の日前後、お盆、年末年始は予約不可

「人気・おすすめメニュー」

うなぎのかど屋の「産地表示」
その日使用する「鰻の産地」を掲示

かど屋で使用するのは、静岡・九州各地から活きたまま空輸する「厳選した国産うなぎ」。ふっくらとした仕上がりの〝関東風〟に仕立てています。特にフワッとした食感が秀逸ですが、醤油の風味が色濃く出たサラッとしたタレにも注目。使用する醤油の内、ひとつは北海道産丸大豆を使い手作業・無添加で作られる和歌山県・堀河屋の〝三ツ星醤油〟を使用しているのだそうです。

一般的には高級店の部類に入るうなぎ料理屋さんですが、かど屋が目指したのは〝脱割烹〟のうなぎ屋さん。お子様連れの家族客・女性客、もちろんお一人様もOKなので、気軽に向かえる貴重なお店なんです。

うなぎのかど屋の「うな重」
「うな重」 3,520円(訪問時)

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まず食べておきたいメニューが「うな重」。うなぎ一尾をまるごと楽しめるスタンダードなメニューで、内容の割にリーズナブルなのが魅力的です。ふっくらとした仕上がりとノリに乗った脂を楽しみたい場合は、このお重がベスト。もうひとつの定番メニュー「ひつまぶし」と比較した場合、その差は歴然です。

編集部

身の中にギュッと閉じ込められたうま味と脂が、噛むごとに溢れ出る。このレベルの国産うなぎが3,000円程で食べられるなら、もうお店に足を運ぶしかありません!

醤油の香りが立ったタレは、甘さが控えめ。とってもサラッとしたタレをうなぎの脂が弾くので、都度追加しながら食べるのがおすすめです。

うなぎのかど屋の「ひつまぶし」
「ひつまぶし」3,740円(訪問時)

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色んなスタイルを楽しみたい場合は、お重ではなく「ひつまぶし」を選びましょう。うなぎが細かくカットされているので、食べやすさを重視したい方にもおすすめです。また口の中に伝わってくる食感やうま味が、うな重とはまるっきりことなります。ストレートにうなぎのおいしさを楽しみたい場合は「うな重」一択!反対にアレンジを楽しみたい場合は「ひつまぶし」を選びましょう。

ひつまぶし最大の楽しみは、もちろん〝味変できること〟。まずはそのまま、次は薬味をのせて山椒で、〆は出汁をかけて出汁茶漬けでいただきましょう!優しい味のお出汁で一口ごとに気分がホッコリ。パンチのあるうなぎの脂をまぁるくまとめてくれてました。


メニュー写真などは ここで確認

うなぎのかど屋の「メニュー表(2023年頃)」
「メニュー表(丼+お重、2023年頃)」

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お店では、九州・静岡などから空輸して仕入れた新鮮な鰻を提供。うな丼・ひつまぶしの他にも、串焼き・炭焼きなども多彩なメニューが並びます。ふわっふわな鰻はとってもおいしく、ビールなどにもピッタリでした。

主なメニュー(訪問時)

・中割丼 3/4尾(吸物・漬物付) 2,255円
・うなぎ丼 1/2尾(吸物・漬物付) 1,980円
・うな重 1尾(きも吸・漬物付) 3,520円
・特重 1尾1/4(きも吸・漬物付) 4,015円
・ひつまぶし膳 1尾(沢煮椀・漬物付) 3,740円

うなぎのかど屋の「テイクアウトメニュー表(2023年頃)」
「テイクアウトメニュー表(2023年頃)」

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一部商品は「テイクアウト」にも対応しています。お店で作りたてのとってもおいしいウナギを、自宅でも楽しめます。

主なテイクアウトメニュー(訪問時)

・うなぎ弁当(福)3/4尾 2,250円
・うなぎ弁当(禄)1尾 2,800円
・うなぎ弁当(寿)1尾半 3,800円
・うなぎ弁当(特)2尾 5,070円
・ひつまぶし弁当 3,500円
・福弁当 2,650円
・禄弁当 3,200円
・きも吸い 220円

うなぎのかど屋の「店内の様子」
「店内の様子」

席数は全部で42席。カウンター6席の他、テーブル席(4席×6卓)・小上がり(2卓×6席)があります。決して少なくありませんが、それでも満席の場合が多い印象です。

人気の割に席数が多い訳ではないので、多少の待ち時間は覚悟の上で向かうのがベスト。週末などの他、特に土用丑の日なんかはお店の外に行列ができるほど混雑するので、しっかり頭に入れておきましょう。

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系列店「氷雪の門」にも注目!

氷雪の門・ランチコースの「たらば蟹・ずわい蟹のしゃぶしゃぶ」
ランチコースの「たらば蟹・ずわい蟹のしゃぶしゃぶ」

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すすきので〝カニ〟を食べたい時は、系列店の「氷雪の門」へ向かってみてください。1964年創業・札幌で一番古い老舗蟹専門店ということもあってか、数々の蟹料理店を食べ歩いてきた筆者も太鼓判を押すほど納得のおいしさでした。なおこちらは〝全国で唯一〟の「タラバ蟹専門店」としても知られているお店です。

なお氷雪の門はとっても稀少な「ランチ対応店」で、昼からおいしい蟹が楽しめる数少ないお店。特におすすめなのが昼専用の「ランチコース」で、夜と変わらないレベルの高い数々の蟹料理が比較的リーズナブルに楽しめます。国内外からたくさんの方が訪れるお店なので、遅くても2~3週間くらい前には予約をしておきましょう。

夜だと15,000円を軽~く超えてきますが、ランチコースだと約7000円 ☑

ボリュームこそ控えめですが、どれもしっかりとおいしい蟹料理ばかりでした。そんなにたくさん食べられないけど色々な味を楽しみたいという、欲張りな方にもおすすめです。

店舗情報
店名:氷雪の門(ひょうせつのもん)
住所:北海道札幌市中央区南5条西2丁目
電話番号:011-521-3046
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休
駐車場:なし
キャッシュレス決済:各カード可
公式HP/SNS:公式HP
外部サイト:ホットペッパー(予約可)
地図を表示:Googleマップへ

▼系列店情報

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