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チキンペッカー|札幌厚別区厚別中央

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チキンペッカー

1991年から営業を続ける、札幌・厚別区の「CHICKEN PECKER(チキンペッカー)本店」。十勝・中札内村にある契約農場で飼育された抗生物質不使用の〝安全な若鶏〟を使用している、札幌発のチキン専門店です。

炭火焼き・から揚げ・ハンバーガーなど、どれもお財布にやさしい価格帯でありながら、素材の一つ一つに強いこだわりが。鶏肉はもちろん、揚げ油やチキンを焼く炭に至るまでどれも抜かりがありません。全品テイクアウトが可能なので、お店ではもちろん、自宅でもゆっくりと楽しんでみてください。

今回の取材では、オーナーさんに直接お話をうかがうことができました。チキンペッカーさんのおいしさの秘密をしっかりとご紹介します。

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チキンペッカーの「店舗情報」を確認

チキンペッカーの「店舗外観」
「店舗外観」

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お店があるのは、札幌厚別区の「新札幌エリア」。駅直結の商業施設〝サンピアザ〟の裏側にある、厚別郵便局の向かい側です。最寄駅のJR「新札幌駅」からは、徒歩約7分ほどかかります。また地下鉄東西線「新さっぽろ駅」を利用する場合は、徒歩約8分ほどかかります。なお駐車場は店前に6台分が設けられています。

以下は、東西線「新さっぽろ駅」2番出口からの道順の説明です。

▼お店へのルート(タップで拡大)

店舗情報
店名:CHICKEN PECKER(チキンペッカー)本店
住所:北海道札幌市厚別区厚別中央2条4丁目11-39
電話番号:011-894-2989
営業時間:10:00~19:30
定休日:1/1
駐車場:あり(店前)
キャッシュレス決済:各カード可
公式HP/SNS:公式HP / Instagram
外部サイト:ホットペッパー
地図を表示:Googleマップへ

「人気・おすすめメニュー」

チキンペッカーでは、厳選した食材を使用しています。メインのチキンはもちろんのこと、野菜・バンズ・油などの食材の他、お肉を焼く〝炭〟にまで強いこだわりが。下に記載するのは、そんなこだわりの一部。食べる前に頭に入れておくと、きっとよりおいしく感じられるはずです。

【こだわりの食材(一例)】
・「お肉」‥十勝・中札内村の契約農場で育てられた安全な若鶏
・「お米」‥当別町・大塚農園で契約栽培する〝おぼろづき〟
・「野菜」‥なるべく無農薬・減農薬で生産する契約農家から仕入れ
・「バンズ」‥道産小麦100%、牛乳・バター・卵も北海道産
・「塩」‥シママース
・「炭」‥道南駒ヶ岳山麓のなら炭
・「油」‥国産こめ油を使用
・「アイス」‥中札内村のチーズ工房〝十勝野フロマージュ〟製

チキンペッカーの「ペッカーズバーガー+季節のスープセット」
「ペッカーズバーガー+季節のスープセット」1,460円(訪問時)

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お店自慢のチキンを手軽に楽しめるのが「ハンバーガー」。各バーガー単品に+430円で〝ムネ肉のから揚げ・フライドポテト〟をセットにできるので、どうせなら全部合わせて楽しんでしまいましょう。

店名を冠した「ペッカーズバーガー」は、鶏肉のパティと一緒に野菜をサンドしたバーガー。鶏つみれのような柔らかな食感で、優しさとうま味があふれる一品です。別日にいただいた「デリチキバーガー」には、ジューシーで肉汁たっぷりな香ばしいチキンをサンド。ジャンクフードっぽさはなく、むしろ油が苦手な方でもサラリと食べられそうなヘルシー感すら感じられました。

サックリと揚げられた「ムネ肉の唐揚げ」は、しっとりなめらかな舌ざわりで、後味が驚くほどサッパリ!洞爺湖町産のジャガイモを使ったフライドポテトもほっくほく。揚げ油には〝国産こめ油〟を使っているそうですが、実はお話を伺ったまさにこの時まで企業秘密だったのだそう。

こだわりしかない贅沢な一品!グルメバーガー並のクオリティなのにこの価格…… お得すぎます!

チキンペッカーの平日限定「から揚げプレート」
平日限定「から揚げプレート」990円(訪問時)

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ごはん派のあなたにおすすめなのが、野菜をいっぱい食べられる平日限定メニュー「から揚げプレート」。から揚げ3個(ムネ1個・モモ2個)に〝ごはん・ナムル・ポテトサラダ・油淋鶏ソース〟のセットで、ごはんは当別町産おぼろづきを使用。骨がついていないのでとっても食べやすく、モッチリとしたごはんと相性バツグンでした。

チキンペッカーの「炭火焼き」
テイクアウト「炭火焼き」
チキンペッカーの「炭火焼き」
「炭火焼き」

忘れてはいけないのが「炭火焼」。1人前(半身分)に〝手羽・むね肉・もも肉〟のすべての部位が入っていて、それぞれのおいしさが味わえるのがうれしい限り。皮からは香ばしさがしっかりと感じられ、とてもジューシーで食べる手が止まりませんでした!また医療用のピンセットを使用することで、皮に傷をつけない配慮もされているのだそう。

おいしいものをつくり出すために、たくさんの時間と手間をかけているんですね!


メニューなどは ここで確認

チキンペッカーの「メニュー一覧」
「メニュー一覧」

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お店では、道東・十勝〝中札内村〟で生産される若鳥を使ったメニューを展開。主に〝炭火焼き・から揚げ・ハンバーガー・丼ぶり〟として提供しています。取材時は、チキンをテイクアウトしていくお客さんがほとんど。14:00を過ぎても客足が途絶えることはありませんでした。

なおチキンペッカーの「若鶏の炭火焼き」は、2019年12月2日発売の雑誌〝BRUTUS(ブルータス)〟の企画『日本一のお取り寄せを探せ!』のご当地チキン部門で、準グランプリを獲得した経歴が。当時の審査員の一人で音楽プロデューサーの松任谷正隆さんは、1位に選出されたのだそうです。店頭ではチルド・冷凍の真空パックを販売。遠方の場合でも、公式オンラインショップから購入することができます。

代表的なメニュー(訪問時)

・チキン 炭火焼 1人前 1,200円
・チキン から揚げ 1人前 1,200円
・タツタキチンバーガー 単品 620円
・ペッカーズバーガー 単品 620円
・とりから丼 820円
・チキチキ丼 830円
・から揚げプレート 990円
・バーガーセット +430円

チキンペッカーの「店内の様子」
「店内の様子(1階)」

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お店に入ったら、まずは1階のカウンターで注文と会計を済ませましょう。入口の前に大きなメニュー表が掲示されているので、入店前に決めておくとスムーズです。テイクアウトの場合は、待合席で出来上がるのを待ちましょう。

2階には約35席の飲食スペースも設けられています。インテリアを手がけているのは、札幌中心部・大通エリアにある「北欧雑貨 piccolina(ピッコリーナ)」さん。木のぬくもりたっぷりでホッと落ちつく空間が広がっていました。

チキンペッカーのオーナー「笹谷さん」
オーナーの「笹谷さん」
チキンペッカーの「炭焼き台」
「炭焼き台」

やさしい笑顔のオーナー笹谷さんは、自ら店頭に立ち、毎日忙しく業務をこなされています。そんな中お時間を取っていただき、お話を伺うことができました。おそらく他の方は気にしないような細かい部分まで確認させていただきましたが、こだわっていないものが一つもない!!終始おどろきを隠せない衝撃的な取材でしたww

なお徒歩約3分の商業施設〝サンピアザ〟の地下1階では、系列店「チキンペッカーデリ」が営業中。チキン2種のほか、本店にはない〝お弁当・お惣菜〟などの販売を行っています。合わせてこちらにも向かってみてくださいね。

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