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SAWAKA(サワカ)|札幌中央区すすきの・中島公園

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SAWAKA
@hokkaido.gourmet 【アフレコ入り🗣️】お値段以上❣️和食材の可能性に感動🥹✨ 25年・4,500店の #北海道グルメ を食べ歩くグルメライターの推しグルメ @eat_in_hokkaido ←🙋‍♀️🧡 話題の新ホテルでいただいた 和素材×フュージョンのコースが凄かった🍽️ 紫蘇、かんぴょう、ゴボウ… 知っているはずの食材が まったく知らない表情で現れて、 ひと皿ごとに軽く脳が揺さぶられる感覚🫨 イチボ、キンキ、毛蟹など メイン食材たちも丁寧に調理されていて🦀 アラフォーにも優しい 繊細で軽やかな美味しさでした🫶 料理長はブラジル出身🇧🇷 和・仏・世界の技術を自在に操る👨‍🍳 ここでしか味わえない食のエンタメを体験🎢 炭火の音、香り、シェフたちの動き etc ライブ感あふれるカウンター席🔥 コース料理に慣れている人ほど きっと刺激を受けると思うし、 北海道でココだけのジャンルだと感じました👀 まるで海外にいるような気分で 道民はもちろん 全日本人に体験してほしいコース料理🧡 PR取材だったけど、行けてよかった一店です❣ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📍SAWAKA(サワカ) 🔸北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-48 インターコンチネンタル札幌9F 🔸営業時間|11:30~14:00、17:30~22:00 🔸定休日|火曜、水曜 - 撮影へのご協力ありがとうございました🙏🌟 - ▼この日食べたのは 🍽宴 – En - 18,000円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 25年間・4500店以上の北海道グルメを食べ歩くグルメライターが 実食して本当におすすめしたいグルメだけを紹介しています🙋‍♀️ テレビ・雑誌などで紹介したものもあるので📺📖 ぜひフォローして参考にしていただけるとうれしいです🙏 PR @intercontinental_sapporo #札幌グルメ #記念日ディナー #札幌ごはん #札幌デート ♬ ポップで跳ねのあるかわいい曲 – さんうさぎ

2025年10月、中島公園エリアにホテル〝インターコンチネンタル札幌〟がオープン。今回は同ホテルで〝コンテンポラリー割烹〟を提供するレストラン「SAWAKA(サワカ)」をご紹介します。腕を振るうのは、世界各国を渡り歩いてきたというブラジル出身のシェフ達。伝統的な日本料理に世界各国の食材を組み合わせ、新たなスタイルの和食を提供しています。

どの料理も和食ではあるけれど、どこかことなる初めての味わいばかり。終始五感が刺激されっぱなしでした。オープンキッチンならではのライブ感や洗練された店内の雰囲気も魅力的で、記念日や旅の思い出にもピッタリ。ありそうでなかった唯一無二のコース料理は、広い札幌の中でもここでしか味わえません。

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SAWAKAの「店舗情報」

SAWAKAの「建物外観」
「建物外観」

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お店があるのは、中島公園エリアにあるホテル〝インターコンチネンタル札幌〟内。同ビルには商業施設・オフィスが併設する〝ライラックスクエア〟があり、西隣りには札幌パークホテルがあるので、これらを目印に向かいましょう。

最寄り駅の地下鉄南北線「中島公園駅」から向かう場合は、徒歩約4分ほどかかります。また車で向かう場合は、ホテル併設の駐車場が利用可能です。なおレストラン利用の場合は、3時間600円で利用することができます。

店舗情報
店名:SAWAKA(サワカ)
住所:北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-48 インターコンチネンタル札幌 9F
電話番号:011-562-7000
営業時間:17:30~22:00(L.O21:00)、土日祝のみ|11:30~14:00(L.O13:00)
定休日:火曜・水曜
駐車場:あり(施設有料駐車場)
キャッシュレス決済:各カード可
公式HP/SNS:公式HP / Instagram
外部サイト:食べログ(予約可) / ホットペッパー(予約可)
地図を表示:Googleマップへ

「人気・おすすめメニュー」

SAWAKAの「メニュー一覧(宴-En-)」
訪問時の「メニュー一覧(宴-En-)」

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今回いただいたのは〝全10品のコース〟「宴 -En-」。アミューズからメイン・デザートまで、どれも和食であって純和食ではない〝洋のエッセンス〟を取り入れたものばかり。全体的なボリュームも考えて作られていて、品数が多い割に無理なく食べられるベストな量でした。

▼ 2026年1月訪問時のコース内容

  1. 豆腐エスプーマ・山葵・醤油・雲丹
  2. 鮑・ルッコラ・セロリ・レモン
  3. 中トロ・牛蒡・ローズマリー
  4. 毛蟹・帆立・柚子胡椒
  5. キンキ・海藻・葱
  6. 鴨・コンソメ・酢橘
  7. イチボ・ゆり根・赤紫蘇・ラディッシュ
  8. ご飯・モリーユ茸・干瓢・ビーフリブ・生姜
  9. 本日のデザート
  10. 抹茶・ライム

⇒ 最新の情報は〝食べログ〟から

SAWAKAの「鮑」
まるでフレンチ!?

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前半戦はボリュームをおさえた料理が立て続けに登場。まずは泡状の豆腐にイクラ状にした醤油ジュレをトッピングした「豆腐エスプーマ・山葵・醤油・雲丹」からスタート。続くのは「鮑・ルッコラ・セロリ・レモン」。鮑の下にはルッコラのペーストが、周囲にはセロリのオイルが散りばめてあり、まるでフレンチの一皿のようでした。

一風変わっていたのが「中トロ・牛蒡・ローズマリー」。中トロのお刺身にかかっているのは、なんとローズマリーの風味をまとった照り焼きソース!?意外な組み合わせと思いきや、これが不思議とイケる!ところどころに見られるフレンチの技法が、おなじみの和食に独創性を加えます。

SAWAKAの「イチボ」
メインのイチボをカット

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後半戦は魚とお肉が登場。このあたりから徐々にボリュームが増してきます。魚料理は炭火で炙った「キンキ」が登場。驚くほどにパリパリな皮目の食感に加え、クリームソースに含まれる〝ひじき・銀杏草〟が独特の風味を生み出していました。続いてお出汁香る椀物が登場したかと思いきや、中にはなんと餃子が浮かぶ黄金色のコンソメスープが!?まんまとやられた気分でしたが、鴨のお出汁が濃厚でとてもおいしかったです。

メインのお肉はドライエイジングを施した〝イチボ〟。赤紫蘇に粒マスタードなどを加えたソースをつけていただきます。程よくサシが入って柔らかく、程よい酸味のソースもお肉によーく合う!付け合わせには、バターで煮込んだ大きなゆり根が贅沢に半玉も。これが甘くてホクホクで最高としか言いようがありませんでした…!

SAWAKAの「ご飯・モリーユ茸・干瓢・ビーフリブ・生姜」
⑧:ご飯・モリーユ茸・干瓢・ビーフリブ・生姜

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〆は「土鍋ごはん」とモリーユ茸のお出汁。まずはそのまま、次にお出汁をごはんにかけ〝出汁茶漬け〟にしていただきます。デザートはイチゴの「パンナコッタ」が登場。バニラの風味が芳醇で、コースのラストにピッタリでした。

見知った料理なのにどれも知っている味じゃない!驚きの連続で終始ワクワクが止まりませんでした。また和食がベースなので、全体的にとてもサッパリ。フルコースは重過ぎると感じることが多くなりましたが、最後まで大満足だったのは久しぶりです!


メニューなどは ここで確認

お店では「和食をベースとしたイノベーティブな料理」を提供。基本はすべてコース仕立てで、その時々の旬の素材が登場します。

またディナーでは値段も内容もことなる3種類のプランが用意されています。また〝土日祝限定〟で、ランチコースも提供。ディナーに比べるとかなりリーズナブルな価格で、レストランのクオリティを味わうことができます。

主なメニュー(訪問時・ディナー)

・雅 -Miyabi- 12,000円
・匠 -Takumi- 15,000円
・宴 -En- 18,000円
※すべてサービス料15%・消費税込の価格

主なメニュー(訪問時・ランチ)

・凪 -Nagi- 5,000円
・和 -Nagomi- 8,000円
・雅 -Miyabi- 12,000円
※すべてサービス料15%・消費税込の価格

SAWAKAの「店内の様子」
「店内の様子」

総席数は〝テーブル席・カウンター・個室〟合わせて約40席ほど。店内は天井が高く開放的で、店内はまるでフレンチレストランのような整った雰囲気。良い意味で和食店っぽさがあまり感じられませんでした。カウンターの奥に広がるのは〝オープンキッチン〟。常時6~7人ほどのシェフ達が手際良く料理を作り上げていく様子は、ライブ感満載で見ていて飽きません。

料理長の〝フェルナンド・ヒモロ〟シェフはブラジル出身。18歳から料理の道へ進み、イタリア・アメリカなど世界各地で腕を磨いてきたベテランです。ミシュラン星付きのフレンチレストランなどでスーシェフを務めた実績もあり、料理の腕もお墨付き。異国のエッセンスを感じられる新感覚の和食です。

唯一無二のジャンルで、終始五感が刺激されっぱなし!コース料理を食べ慣れている方でも、楽しめる内容だと感じました。札幌で味わえる機会は貴重なので、ぜひ足を運んでほしい名店です!

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