【移転】韓国家庭料理まみそん|札幌豊平区豊平

「韓国家庭料理まみそん」は、2025年4月3日を以て〝移転準備のため〟当記事記載の場所による営業を終了しています。
移転先は豊平区豊平区にある「Wayaゲストハウス&バー」内で、4月19日より営業開始予定。営業時間は「土日|10:30~14:30(L.O14:00)、月曜|18:00~22:00(L.O 21:30)」となります。メニューも一新されるそうなので、最新の情報は公式Instagramから確認しましょう。
当記事記載の内容は閉店前の情報なので、注意してご覧ください。
2024年5月6日、札幌〝豊平区〟豊平エリアに テイクアウト専門店『韓国家庭料理まみそん』が新オープンしました。
元々は韓国家庭料理の〝料理教室〟を行っていましたが、今回のリニューアルオープンにともない 本場韓国の家庭料理が手軽に楽しめる様になりました。お弁当の他、本格的な韓国キムチなどを味わうことができますよ~!
まみそんの「店舗情報」を確認

お店の住所は 豊平区・豊平エリアで、白石区の〝スーパーアークス菊水店〟から国道36号線側に少~し進むと お店が見えてきます。
なお駐車場はありません。
店舗情報
店名:韓国家庭料理まみそん
住所:北海道札幌市豊平区豊平1条8丁目1-18
電話番号:090-6008-1217
営業時間:10:30~14:30、16:30~19:00
定休日:日曜
駐車場:なし
キャッシュレス決済:現金のみ
公式HP/SNS:Instagram
外部サイト:ホットペッパー(予約可)
地図を表示:Googleマップへ



「人気・おすすめメニュー」

まみそんは〝テイクアウト専門店〟ですが、庭に設けられたテーブルや建物内のリビングでもお弁当をいただくことができます(建物内利用の場合は+100円/人)。
金属製の箸やスプーンからも韓国料理屋さんっぽい雰囲気が出ていて、本格的な味わいを期待せずにはいられません♪



「タッカルビ弁当」は、甘辛く炒めた鶏もも肉と野菜をたっぷりと詰めたお弁当。ジューシーな鶏もも肉がたっぷりで、ボリュームも満点です!しっかり辛めの味付けなので、本場さながらの雰囲気が楽しめました。
ちなみに この日の日替り副菜は、細切りの〝カクテキ〟と かまぼこを炒めた〝プサンおでん炒め〟。夏限定の冷製スープ(別料金)は、お酢の酸味とピリッとした辛さが清涼感を演出していました◎
高井なお体が内側からポカポカ暑くなってきて、汗がでるほど辛かった~
でも甘さと辛さのバランスが絶妙なので、辛いものが苦手なわたしでもおいしく食べられました◎


ビビンバは〝ごま油の風味〟が豊かな分、辛さが控えめ。野菜もたっぷり・栄養バランスもバッチリなので、こちらもおすすめです。


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2024年秋に、お客さんのリクエストから登場した「参鶏湯(サムゲタン)」。高麗人参やもち米を詰めた大きな丸鶏を、ナツメ・ニンニクなどと一緒に煮込むこと2時間強。箸で簡単に裂けるほどホロッホロに!鶏肉のうま味はすべてスープにとけ出し、滋養強壮効果のありそうな高麗人参の風味と相まって、ひと口ごと体中に染みわたります。
セットの韓国式副菜は「キムチ(白菜・カクテキ)・チャプチェ・チヂミ・ナムル・白和え」などの計7種類。訪問時には〝揚げた唐辛子〟も添えてあり、これがまたうんまい!パリッとした食感と程よい辛さがクセになります。全体的にとにかくボリューム満点で、食べ終わる頃にはお腹いっぱい!なお参鶏湯は店内提供のみ。2~4人前での対応になります。
メニュー写真などは ここで確認










鶏肉のタッカルビや豚肉のチェユッのお弁当の他、単品のおかずも販売しています。一度食べておきたいのが各種キムチで、キムチの本場韓国ならではの鋭い刺激がクセになります。
日によってはお手製のフィナンシェやマドレーヌが並んでいることもありますよ。


ちなみに『まみそん』という言葉は、韓国語で〝お母さんの手〟を意味する言葉。
〝オモニ(お母さん)の手料理が食べられるところ〟としてオープンしたお店です。韓国で食べられる現地の味を手軽に楽しめ、テイクアウトだからこそのリーズナブルな価格設定が魅力的です。
韓国料理が大好きなご両親と ソウル出身の韓国人がつくる、本格的な韓国家庭料理のお店「まみそん」。
お弁当はもちろん、甘さ控えめな分 辛さと奥深さがしっかりと感じられるキムチも、日本のものとはひと味もふた味も違いました。



ここのキムチは、発酵が進んで酸味が少~し出てきたころがベストなタイミング◎味に奥行きが出て、よりマイルドにおいしくなります♪
気軽に本格的な韓国料理が楽しめるので、おすすめですよ◎
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