Curry&Spice payokay(パヨカイ)|札幌豊平区豊平

「Curry&Spice payokay(パヨカイ)」で食べられるのは、南インドのカレー定食〝ミールス〟のみ。脂が多くドロッと濃厚な日本のカレーとはまったくことなり、サラッと脂少なめで複雑なスパイスの風味や酸味を効かせた数種類のカレーが楽しめます。
札幌市内でもミールスが食べられるお店は多くないですが、中でもおいしいと評判なのがこの〝パヨカイさん〟です。ちなみにパヨカイという店名は、アイヌ語で「旅をする」という意味。旅が大好きで世界中を旅して回ったという店主さんがつくるミールスは、間違いのない現地の味そのものでした。
パヨカイの「店舗情報」を確認




パヨカイがあるのは、札幌市豊平区の「豊平エリア」。国道36号線と東北通の間を走る〝二条線〟沿いで、近くには札幌東年金事務所や北陸銀行豊平支店などがあります。
最寄駅の地下鉄東西線「菊水駅」からは徒歩約9分ほどかかります。バスを利用する場合、北海道中央バス「豊平3条4丁目停」で下車すると、徒歩2~3分で到着します。
店舗情報
店名:Curry&Spice payokay(パヨカイ)
住所:北海道札幌市豊平区豊平2条4丁目1-43
電話番号:090-8394-8916
営業時間:11:00~17:00(L.O 16:00)
定休日:不定休(Instagramで確認)
駐車場:あり
公式HP/SNS:Instagram
外部サイト:-
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「人気・おすすめメニュー」



ミールスは、主に南インドで食べられているベジ(菜食)料理を中心とした定食のこと。数種類のカレーと副菜がワンプレートで提供されるスタイルで、どれも日本人の舌に寄せない本格的な味わいです。
基本のカレーは、ダル(豆のカレー)、サンバル(豆と野菜の煮込みカレー)、ラッサム(トマトとペッパーの酸っぱ辛いカレー)の3種類。ここにパパド(豆のせんべい)、ライタ(ヨーグルトサラダ)、甘~いココナッツチャトニ(ココナッツと野菜のペースト)、アチャール(苦味と酸味が効いたお漬物)などが加わります。



ライスはパヨカイ流にアレンジを施していて、パラっと香り高いパスマティライスに、同じくパラっとした道産のななつぼしをブレンド。ごはんの上には豆とスパイス、済ましバターのギーで作るインド式のふりかけ〝ギーボディ〟が散りばめられていました。

一品ずつ味わうのもイイですが、少しずつ混ぜ合わせながら食べるのがお店のおすすめ。小皿を取り出し、空いたスペースにライスを広げて、豪快に混ぜてしまいましょう。パーツごとに塩味・酸味・辛味・苦味・甘味がことなるので、自分好みの味に仕上げていきましょう!
高井なお豆の甘さが存分に引き出されたダルや、タマリンドの酸味が効いたサンバルなど、普段食べることのない味が盛りだくさん。何よりどのパーツもおいしくて、混ぜると相乗効果でさらにおいしくなるからビックリ!
ここ、かなりおすすめです!!
メニュー写真などは ここで確認






パヨカイのメニューは、野菜のみで構成された〝ミールス〟の1種類のみ。ここにお好みで〝お肉のカレー〟や〝お魚のカレー〟を追加することができます。
主なメニュー
・Vegミールス 1380円
・タマリンドフィッシュカレー +370円
・チキンアチャーソー +370円






店内はテーブル席のみで、全部で8席。共同の大きなテーブルの他に、2人用のテーブル席が2卓ありました。店主さん一人で営業しているため、きっとキャパ的にもちょうど良いのでしょう。



出てくる料理も普段食べなれない味。なのにしっかりおいしく、もう下手なカレーには戻れない。店主さんの人柄もよく、数少ないミールス提供店の中でもクオリティの高さは指折りです!
なお、普段食べなれているドロッとしたカレーの味を想像すると肩透かしを食らいます。カレーではなく〝ミールスを食べるんだ!〟という気持ちでお店へ向かうと、よりおいしく、より楽しめると思いますよー。
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