タテルヨシノ ポルトム インターナショナル北海道|千歳市新千歳空港

@hokkaido.gourmet ☝ 場所タグから宿泊プランの値段チェック! はじめての人限定!場所タグ経由で予約すると、4,000円分の楽天ポイントがもらえる💰 さらに人気ホテルが20%OFFになるチャンスも👀 ━━━━━━━━━━━━━━━ 🎂 誕生日に選んで、正解だった!🥰 新千歳空港直結「ポルトムインターナショナル北海道」にある フレンチレストラン「タテルヨシノ」さんでディナー🍽 北海道の食材を使ったコース料理が本当に美しく 素材のおいしさ、シェフの技が存分に堪能できる👨🍳 毎日焼き上げるパン3種も衝撃的にハイレベルで🥹 無料でおかわりできたからつい1個ずつおかわりしたら、お腹パンパンになったよ。。。🥺 記念日用に追加したケーキは テイクアウトもできてうれしい🎂 ホテル内のレストランだから 食後そのまま泊まれるのも最高すぎ🏨 ディナー&朝食付が信じられない安さ😱 ぜひ場所タグをタップして料金見てみて!!! (ちなみにディナーの通常価格⇨税込 18,975円) 記念日・誕生日の旅行計画に使ってね🔖 #PR #TikTokGO #北海道グルメ #千歳グルメ #新千歳空港グルメ ♬ ポップで跳ねのあるかわいい曲 – さんうさぎ
2020年にオープンのフレンチレストラン「TATERU YOSHINO(タテルヨシノ)PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO」。新千歳空港のホテル〝ポルトムインターナショナル北海道〟内で営業を行う同店は、フランス料理の巨匠・吉野建(よしのたてる)シェフがプロデュースするお店。〝テロワール(風土)〟をコンセプトにした、本格的なクラシックフレンチの真髄を味わうことができます。
圧巻だったのが〝空間のすばらしさ〟で、ここまでのお店となると札幌市内にも数えるほどしか見当たりません。‥にもかかわらず、肩ひじ張らずに楽しめるカジュアルさもかね揃えていて、比較的リーズナブルなのもうれしいポイントのひとつ。特別な一日を過ごしたいときは、迷わずこちらへ向かいましょう。
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タテルヨシノの「店舗情報」

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お店があるのは、商業施設「新千歳空港国際線ターミナルビル」。ホテル〝ポルトムインターナショナル北海道〟内のエレベータを使い、ロビーのある4階フロアへ向かいましょう。公共交通機関を利用する場合は、同ビルの地下1階に直結するJR「新千歳空港駅」の利用が便利。車で向かう場合は、施設有料駐車場を利用しましょう。
なお〝新千歳空港ターミナルビル〟は、200件近くのレストランや販売店が混在する北海道一の商業施設です。アミューズメントパーク・映画館・温泉・ホテルなどもあり、すべて満喫するには一日じゃあとても足りません。空港を楽しむためだけに北海道にくる方もいるくらいなので、お店に行く際は時間に余裕を持って向かうのがベストでしょう。
店舗情報
店名:TATERU YOSHINO PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO(タテルヨシノ ポルトムインターナショナル北海道)
住所:北海道千歳市美々 新千歳空港国際線旅客ターミナルビル 4F
電話番号:0123-45-6071
営業時間:6:00~11:00(L.O10:30)、18:00~22:00(L.O20:30)
定休日:水曜・木曜・不定休
駐車場:なし(施設有料駐車場有)
キャッシュレス決済:各カード可
公式HP/SNS:公式HP
外部サイト:一休.comレストラン(予約可) / ヒトサラ(予約可・ポルトムで検索)
地図を表示:Googleマップへ
「人気・おすすめメニュー」

土地・風土を意味する〝テロワール〟をコンセプトに掲げる同店では、伝統的な正統派フレンチに北海道産素材の魅力を組み合わせたフルコースを味わうことができます。
今回いただいたのは、全8品のコース「Menu Dégustation」。フルコースの場合、ボリュームがありすぎてお腹が苦しくなることも珍しくありませんが、ここは品数の割に無理なく食べられるベストな量でした。またパティシエさんお手製のパンがものすごくおいしいので、お腹が許す限り楽しんでください。
▼ 2026年3月訪問時のコース内容
- アミューズ・ブーシュ
- 鰊の燻製とインカのめざめのサラダ仕立て
- 牡丹海老のラビオリ
- 菊芋のスープ トリュフの香り
- 寿都産真ソイのポワレ モリーユ茸のクレームと共に
- フランス産仔牛背肉のロティ そのジュのソース
- 小さなデザート
- 栗山町産ハスカップのヴァシュラン
- コーヒーと小菓子
⇒ 最新の情報は〝一休.comレストラン〟から

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まずは「アミューズ・ブーシュ」からスタート。この日は〝ビーツのムース・グジェール(チーズを練り込んだシュー生地)・ブータンノワール(豚の血液などを混ぜたブラッドソーセージ)〟の三種が登場しました。続くのは「鰊の燻製とインカのめざめのサラダ仕立て」。薫香を強くまとわせた小樽産のニシンの下には、ジャガイモのテリーヌ。上にはキャビアが添えてありました。
意外なところだと、パティシエさんお手製の「自家製パン」にも注目です。ハード系・ソフト系・フランスパンの三種を、湯気が立つほどアツアツの状態で提供。料理の邪魔をしないシンプルな味わいで、食感も秀逸。無料でおかわりができるので、心ゆくまで楽しみましょう。

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お次はパスタ生地でフィリングを包んだ「牡丹海老のラビオリ」。細かく刻んだボタン海老がたっぷりで、甲殻類から取ったブイヨンのソースでいただきます。スープは契約農家さんから仕入れた「菊芋のスープ トリュフの香り」。中にはチップス状にした菊芋と細かく刻んだ黒トリュフ、鶏のお出汁を含んだミルクの泡が添えられていました。
終盤戦は魚とお肉が登場。魚料理「寿都産真ソイのポワレ」は、高級キノコ〝モリーユ茸〟のソースでいただきました。メインのお肉は「フランス産仔牛背肉のロティ」。白くて臭みがなく、ほんのりミルキーだと例えられるこのお肉の最大の特徴は〝極めて柔らかい〟ということ。赤身とは思えないほど本当に柔らかく、牛肉特有の風味もかなり少なめでした。

どのお皿も素材の風味を大切にしたものばかりで、多すぎず少なすぎないちょうどいい量も魅力。自家製パンは想像以上のアツアツ!パティシエさんが作られているそうですが、専門店並の(もしくはそれ以上)のクオリティで衝撃的なおいしさでしたよ…!!


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〆へと続く「小さなデザート」は、レモンバームのグラニテ。ブンタンなどが添えてあり、口の中がサッパリするような仕上がりです。
ラストは「栗山町産ハスカップのヴァシュラン」。メレンゲの器の中に〝ミルクのソルベ・ハスカップ入クリーム・ハスカップのコンポート・ハスカップアイス〟が。回りに散りばめられていたのは、ハスカップソースとミントオイル。ひとつの素材を多彩にアレンジしたハスカップづくしの一皿でした。



デザートはコースの後半にふさわしい、酸味を効かせたものばかり。40代になってからフルコースが重い…と感じることがありますが、こちらはベストな量!
パンが美味しすぎて1個ずつおかわりしてしまったので、結果的には食べ過ぎたけど…(笑)悔いなし!
メニューなどは ここで確認


お店では「伝統的な正統派フレンチ」を提供。すべてコース仕立てで、その時々の旬の素材が登場します。ディナーでは、基本1種類のコース料理のみを提供。また予約サイト〝一休.comレストラン限定〟で、特別コースの提供も行っていました(筆者確認時)。その他メインのグレードアップ(追加料金必要)、誕生日等のお祝いにピッタリなホールケーキの追加(追加料金必要)をすることもできます。
ポイントは比較的リーズナブルなこと。30,000円を超えることも珍しくなくなってきた中で、この価格設定はかなり良心的だと思います。
主なメニュー(訪問時・ディナー)
・季節のムニュ デギュスタシオン 18,975円
※すべてサービス料15%・消費税込の価格


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総席数は〝テーブル席・個室〟合わせて86席ほど。店内には非日常感があふれる開放的な空間が広がります。高い天井、白と黒が基調のシックな空間、オブジェのように整ったワインセラーなど、どれも札幌でもなかなかお目にかかれない特別な要素ばかり。記念日などのお祝い事に利用するのにもピッタリでしょう。
なお同店をプロデュースする〝吉野建シェフ〟は、1997年にオープンさせたパリのレストラン「STELLA MARIS」でミシュランの星を獲得(2006年~2012年(閉店前年)まで)し続けた実力者。帰国後は国内で数々のレストランをプロデュースを手掛け、現在は「オテル・ド・ヨシノ(和歌山県、ヒトサラ内で検索)」のエグゼクティブシェフなどを務めています。



この日はわたしの誕生日&結婚記念日で訪れたので、追加料金のケーキもいただきました。お料理もですが、特に空間が贅沢なので記念日に最適!ぜひいつかの記念日ディナーの参考にしてみてくださいね。
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