サラセン人の麦|江別市野幌北エリア

2014年5月にオープン、江別市新栄台にある「手打ち蕎麦 サラセン人の麦」は、赤い屋根のかわいらしいログハウスが目印の人気店。ここで味わえるのは、蕎麦粉9に対して小麦粉1というこだわりの〝九一(くいち)そば〟。摩周産の石臼挽き粉を使い、挽きたて・打ちたて・茹でたての〝三たて〟を提供しています。
中心部から少し外れた場所にあるため、ちょっとしたドライブにもおすすめ。ここでしか味わえない至福のひとときを、ぜひ堪能してみてください。
サラセン人の麦の「店舗情報」

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お店の場所は、江別市「野幌エリア」の北側。道道110号線(江別インター線)と新栄通りがぶつかる交差点の側にあります。近くにはハム・ソーセージで有名な〝トンデンファーム〟があるので、これを目印に向かいましょう。
最寄のJR「野幌駅」からは約3.5kmほどあり、徒歩で向かうには不向き。バスを利用する場合は、北海道中央バス「新栄台停」から徒歩約6分で到着します。なお店前・店横に計8台分の駐車場が完備されているので、車で向かう場合はこちらを利用しましょう。
店舗情報
店名:手打ち蕎麦 サラセン人の麦
住所:北海道江別市新栄台6-2
電話番号:011-383-2828
営業時間:11:00〜15:00
定休日:火曜・水曜(祝日の場合は営業)
駐車場:あり(店前・店横計8台)
キャッシュレス決済:-
公式HP/SNS:公式HP
外部サイト:-
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「人気・おすすめメニュー」

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お店で食べられるのは、摩周産の石臼挽き粉を使った自家製の〝九一そば〟。挽きたて・打ちたて・茹でたての〝三たて〟で提供していて、心地よい食感と喉ごしが味わえます。なお土日祝限定&数量限定で、石臼挽き全粒粉を使用した〝田舎十割そば(+100円)〟が登場するのだそう。通な方はぜひ週末めがけて向かってみてくださいね。
今回は〝冷たいそば〟の中から「ごぼう天せいろ」をいただきました。太さがそろったキレイな麺で、盛りの良さもなかなかのもの。ちょっと変わっていた〝ごぼう天〟は、スティック状ではなく斜めにカットしたごぼうを二枚合わせた独特な形で、ホクホクの食感がたまりませんでした。なおお店で使う野菜は〝自家製無農薬 or 道内産〟なのだそうです。

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暑い夏にピッタリなのが、揚げ玉・キュウリ・きざみ海苔に加えカニカマが乗った「冷やしたぬき」。コク深い〝揚げ玉〟が加わることで、より味に広がりが感じられました。残ったつゆはとろみのあるそば湯で割って、最後までいただくのがおすすめです。
お腹に余裕がある方は、お蕎麦と一緒に「ミニ豚丼」もぜひ食べてみて。使用するのはブランド豚〝かみふらのポーク〟。とってもうま味が強く、しょう油の香りが立った甘さ控えめのタレがよーく合う!サイズ感もちょうど良く、これがあるだけで満足度が格段に跳ね上がります。
メニューなどは ここで確認

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メニューには、それぞれ10数種類の冷たいそば・温かいそばが並びます。大盛りは+400円増し(訪問時)。摩周産の石臼挽き粉を使用した手打ち蕎麦を提供しています。その他かみふらのポークを使った「ミニ豚丼」や、単品で天ぷらが食べられます。
なお〝土日祝に限り〟数量限定の「田舎十割そば」が登場。通常提供しているのは〝九一そば〟ですが、対象日だけは+100円で田舎十割そばに変更することができます。
主なメニュー(訪問時)
・せいろ 900円
・ざる 950円
・冷やしたぬき 1,100円
・ごぼう天せいろ 1,250円
・天せいろ 1,950円
・かけそば 950円
・かしわそば 1,400円
・天ぷらそば 2,050円
・ミニ豚丼 550円

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席数は全部で20席ほど。窓側にカウンター席(12席ほど)が設けられ、中央にテーブル席(4名×1卓・2名×3卓)が配置されていました。訪問時は平日のランチタイムでしたが、先客は3組6名が順次お会計を終えて帰られた直後でした。その後2組の来店がありましたが、比較的ゆっくりと食事を楽しむことができました。
店内の雰囲気はとってもカジュアル。席の間隔はそこまで広くはないですが、肩ひじ張らない雰囲気が魅力的でした。ちなみにこのログハウス、店主さんの手作りだと言うから驚きです。
なおヨーロッパにはサラセン人(アラブ・イスラムの方を差す)によって蕎麦が伝わったと言われており、イタリア語で蕎麦を「grano saraceno(サラセン人の麦)」と呼ぶのだそう。ちょっと変わった店名だと思ってましたが、どうやらこの言葉が由来となっているようです。
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