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カレーカフェ&バー タバルサ|札幌中央区円山

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TABALSA

2026年2月、円山エリアに「Curry Cafe and Bar TABALSA(タバルサ)」がオープン。メインのカレーを筆頭に、お酒・スイーツ(カフェタイムのみ)などを提供しているお店です。カレーに携わって16年強の店主が作るカレーはどれも本格的。たくさんのスパイスが絡み合い、ひと言では言い表せない複雑な味わいを生み出しています。

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タバルサの「店舗情報」を確認

タバルサの「店舗外観」
「店舗外観」

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お店があるのは、札幌市中央区「円山エリア」。円山商店街通り沿いの路面店で、すぐ近くには〝東光ストア円山店〟や北海道神宮の第一鳥居などがあります。

最寄駅の地下鉄東西線「円山公園駅」からは徒歩約6分。また東西線「西28丁目駅」から向かう場合は、徒歩約12分ほどかかります。なお駐車場が設けられていないため、車で向かう場合は周辺のコインパーキングを利用しましょう。

店舗情報
店名:Curry Cafe and Bar TABALSA(タバルサ)
住所:北海道札幌市中央区北1条西24丁目3-2 星の国商事ビル 1F
電話番号:080-1643-2096
営業時間:11:30〜17:00・18:00〜22:00(ランチ|~14:30、15:00~ドリンクオーダー必須)
定休日:日曜
駐車場:なし
キャッシュレス決済:-
公式HP/SNS:Instagram
外部サイト:-
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「人気・おすすめメニュー」

タバルサの「タバルサチキンカレー」
「タバルサチキンカレー」1,280円(訪問時)

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3種類のカレーの内、必ず食べておきたいのが店名を冠した「タバルサチキンカレー」です。濃厚そうな見ために反して、油の少ないサラッとした仕上がり。小麦粉を油で炒めた、いわゆるカレールウを使用していないため、クローブなどのスパイスの香りがストレートに鼻を抜けていきます。

チキンは鶏もも肉を使い、しっとりジューシーな仕上がりに。アチャールはニンジンとジャガイモの2種。なおランチタイム(11:30~14:00)は、すべてのカレーにミニラッシー・ミニサラダがセットになります。

タバルサの「野菜ののったラムキーマカレー」
「野菜ののったラムキーマカレー」1,580円(訪問時)

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「野菜ののったラムキーマカレー」は、羊肉のおいしさを存分に味わえるようにと超あらびきのお肉を使用。クミンをはじめとする複雑なスパイスが絡み合い、羊特有の臭さを一切感じさせません。彩り豊かな〝トマト・ジャガイモ・ブロッコリー〟の3種の野菜がキーマの上に乗っていましたが、特においしかったのがブロッコリー。優しい味がしみ出してきて、カレーの辛さを和らげてくれました。

なお注意してほしいのが、種類ごとに辛さが決まっているということ。ラムキーマは〝中辛〟、前述のタバルサカレーは〝中辛+〟でしたが、どちらも口がヒリヒリするほどハッキリとした辛さでした。辛いのが好きな方にはまだまだ物足りないと思いますが、苦手な方は刺激の少ないカレーを選ぶのが無難でしょう。


メニュー写真などは ここで確認

タバルサの「メニュー表」
「メニュー表」

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ランチでは、主に〝3種類のカレー〟を提供していて、すべてのカレーにミニラッシー・ミニサラダがセットになります。ミニカレーの追加にも対応しているので、お好みでいただきましょう。15:00~17:00は〝カフェタイム〟となり、スイーツの提供が開始。またこれ以降は飲み物のオーダーが必須となります。

なお同店はバーとしての顔も持つお店のため、お酒だけでも楽しめます。

主なメニュー(訪問時・ランチ)

・ほろほろ無水チキンカレー 980円
・タバルサチキンカレー 1,280円
・野菜ののったラムキーマカレー 1,580円

タバルサの「店内の様子」
「店内の様子」

店内にはカウンター6席の他、2人掛けのテーブル席・1卓が設けられていました。全部で8席程しかなく決して広いとは言えませんが、バー営業にはピッタリなキャパ。広すぎないこの空間が、逆に居心地よく感じられました。

なおお店を営むのは、16年以上もカレーに携わるベテラン店主の〝原井さん〟。以前は二条市場エリアや西11丁目エリアで「Spice Curry harappi」などを営んでいたため、食べたことがあるという方もきっと多いのでは。一度は途絶えた人気の味でしたが、これでまたいつでも食べに行けるようになりました。

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